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2012.06.13 / DIARY

G.H.MUMM(マム) テイスティングセミナー

ホテル オークラ 福岡 で行われた「G.H.MUMM テイスティングセミナー」に参加致しました。



G.H.MUMMは、1827年、シャンパーニュ地方の中心 ”ランス” で創業されました。 現在では世界最高峰の自動車レース「フォーミュラ1(F1)」の ”オフィシャルシャンパン” として表彰台で行われる ”シャンパンファイト” などにも使われている為、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

G.H.MUMM のセミナーは福岡では今回が初めての開催ということで、会場には約130人の方々が来場され、皆さん熱心にセミナーを受けていました。





先ずは、ペルノ・リカール・ジャパン社長 ジャン・エチエンヌ・グルグ氏 の挨拶から始まり、、、







続いて、G.H.MUMM 最高醸造責任者 ディディエ・マリオッティー氏 のセミナーが始まりました。





セミナーは6種類のマムを順番に試飲しながら、進められました。

作り手の情熱やこだわりを感じる、大変勉強になるセミナーでした。



最後に、シャンパングラスを使った「サブラージュ」のパフォーマンス。 通常はサブラージュ用のサーベルを使用しますが、シャンパンの瓶内の気圧は5〜6気圧あるため、簡単な衝撃でボトルの口を飛ばす事が出来ます。





失敗してグラスを一脚割ってしまっていましたが、見事成功!!(笑)







そして、セミナーの後「バロン オークラ」で行われた懇親会。





用意されたお料理も大変美味しく、またまた飲み過ぎてしまいました。(笑)



G.H.MUMM アジアパシフィックディレクター ヤンソイネン氏(右)と ペルノ・リカール・ジャパン 多木幸夫 氏(左)との記念撮影。

いろいろな方との意見交換や出会いがあり、とても充実した懇親会でした。

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